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2009
05
03

RAP乗っ取りツインスティック計画その2

昨日の続き。

ケース加工が終わったので、乗っ取りの実作業に入る。
家庭用アーケードスティックスレまとめWikiのXbox360有線コンを参考に、パッドを乗っ取っていく。基本アーケードスティックはデジタルだと思うので、デジタルのみで。オラタンのキーコンフィグもデジタルのみでいけたので問題なし。

LB/RB、LS/RSの半田付けするのにトリガーの部品が邪魔なので、可変抵抗の半田を吸い取ってトリガー部品をすべてはずしておく。あとは、適宜参考片手に半田付け。

半田付けといっても、基板にすでに半田が載っているので、半田めっきした導線を上に置いて、半田をとかして固定、を繰り返す。ボタンごとに導線の色分けをしておくと便利。基板の接点は小さいので、導線をつけたらホットボンドで固めていくのがいい。


こんな感じ。

導線固定に意識がいってて、レバー部品のことを忘れていた。ホッドボンド使ったのでパーツが固定できないのはまだしも、部品が邪魔でRBの配線が通せないので、ニッパで切って逃がしを作る。

後から考えたら、無理に裏からとらずに表から配線すればよかった。
邪魔だったホットボンドは位置をずらしたり取ったり。
固定抵抗は外したままにしておくと問題があるようなので、元通りに取り付けるのが無難かと。アナログ乗っ取りなら頑張って。

全部配線が終わったら、前回開けた穴に導線を通し、D-subコネクタに半田付け。

導線短く切りすぎたので、コネクタをパッド裏に取り付けてから作業。
当然のように半田付け後ホットボンドで固定+絶縁。

今回、コネクタだけ外に出すようにしたため、配線が大量になり、パッドが閉められなくなってしまったので、特にこだわりがなければ導線は長めにしておいて、パッドから標準と乗っ取り用の二つのケーブルが出ている状態にしたほうが間違いなく楽。その際はケーブルの引っ張り対策などを忘れずに。ちなみに、無理矢理閉めた。配線は固定されてるし可動部にひっかかってないから断線はしないはず。

この時点でパッドにD-subケーブルを取り付け、導通確認。共通線と対象ボタンのピンにテスタをあて、ボタンを押した際に抵抗が(理論上は)0になればOK。実際は何オームかの抵抗になってしまうので、一気に抵抗が減れば良し。なぜケーブルを付けるのかというと、メスコネクタだとテスタの先端が入らないので、ケーブルのオスで行う必要がある。

これでパッド側は完了。続いてスティック側。

前回、ガワに写ってたコネクタにケーブルをつなぐ。
色分けはパッド内と同じにして、把握しやすいように。

もちろんホットボンドで(ry

今回、ジャンク基板から外したコネクタに半田付けしたけど、どうせパーツを買うなら大人しく半田付けもしくは差し込み用のコネクタを買っておいた方が楽。
ずれるよ。

で、内部へはコネクタ用に空けた穴を利用し、さらに奥の壁までドリルで空けておいたので、そこから引き込む。



8~10ミリの穴を空ければ十分だと思うけれど、そこは使用する導線と相談。
RAP基板用の配線穴を使えればいいんだけど、背面は結構補強が入っているので、やるならコネクタを縦にして取り付ければよいかも。自分のプレイ環境としてはスティック右側にスペースがあるのでこのようにした。

今日はここまで。つづく。

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2009/05/03 (Sun.) Trackback() Comment(0) 工作

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